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レンタカー情報

レンタカーのナンバープレート



国内を走る車には所有者などの情報を示したナンバープレートが付いています。ここではレンタカーの定義を知るとともに、色々な意味を持つナンバープレートについても紹介していきます。

レンタカーの定義

レンタカーの定義

レンタカー会社は、道路運送法第80条第1項に定めるところによる許可を得た上で、車を有料で貸し出すことのできるレンタカー業登録を行なっています。レンタカー業とは、正しくは自家用自動車有償貸渡業のことを指しています。

レンタカー業登録を行なった会社であれば、どんな車種でも扱えるかといえばそうではなく、例えばマイクロバスなどはレンタカー会社として2年以上営業したという実績が必要になるなど、車により取り扱うための条件が課せられるケースもあります。

ナンバープレートの大きさ

ナンバープレートの大きさ

車の所有者を識別するための自動車登録番号標(ナンバープレート)は日本では文字や数字を凸型にアルミニウムに刻印するのが一般的です(字光式ナンバーは除く)。大きさは大型番号標、中型番号標、小型番号標の3つに分けられています。

ナンバープレートの配色

ナンバープレートの配色

ナンバープレートの色は大別すると白地に緑文字の「自家用自動車用」、緑地に白文字の「事業用自動車用」、黄地に黒字の「自家用軽自動車用」と主に3種類に分かれます。

レンタカーはレンタカー会社が車を有償で貸していることから、事業用である緑地に白文字のナンバーかと想像しがちですが、レンタカー自体は自家用自動車扱いとなるため、白地に緑文字のナンバープレートが付けられています。

ナンバープレートには、使用の本拠、種類・用途による分類番号などが書かれている他、ひらがな一文字で書かれる事業用判別文字も明記されています。

しかし、識別しづらいなどの理由から「ん」「お」「し」「へ」の4つのひらがなは使わないことになっています。

レンタカーで使う2つのひらがな

レンタカーで使う2つのひらがな

貸渡業であるレンタカーには、この事業用判別文字のひらがなに「わ」、あるいは「れ」が使われます。多くのレンタカーのナンバープレートに「わ」が付けられますが、北海道や鹿児島などの離島で使われるナンバープレートは、本島の物と区別するため「れ」が付けられます。

様々な情報が記載されたナンバープレートは、万が一の事故や車が盗難された際などに、所有者を識別するための大切な証明となるのです。

ナンバープレートは道路運送車両法施行規則第7条により、しっかりと見やすい位置に取り付けることが定められています。

「わ」がつく自家用車も存在

「わ」がつく自家用車も存在

ナンバープレートにひらがなの「わ」が書かれてあっても、レンタカーであるとは限りません。最初にレンタカーで登録し、そのあと、レンタカーとしての登録を辞めた場合などは、そのまま「わ」がナンバープレートに付いたままで、自家用車として使っていることもあるからです。