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レンタカー情報

日本の主なレンタカー会社
駅レンタカー(JR)



駅レンタカーは、JR各社の子会社により運営されるレンタカーサービスです。その背景から分かるように、鉄道とレンタカーを併用することに特化したレンタカーサービスだといえます。またレンタカー他社との業務提携により、受付と料金支払いは駅レンタカーで行なうものの、そのあとに他社営業所から車を借り、車両返却も他社で完結するといった、窓口としてのみ営業している店舗もあります。

同業他社と比較した駅レンタカー(JR)の特徴

同業他社と比較した駅レンタカー(JR)の特徴

鉄道会社との連携に、駅レンタカーならではの特徴があります。後述する割引サービスの中には、鉄道料金と共に割引を受けられる方法もあり、「中・長距離移動は鉄道で、そこからレンタカーで移動し、再び駅に帰ってくる」といったケースで有効に活用できるでしょう。

ワンウェイシステム(乗り捨て)

ワンウェイシステム(乗り捨て)

事前に予約をすることで、店舗間による乗り捨てサービスが利用できます。追加料金の発生は50キロ以上離れた営業所で乗り捨てる場合に発生しますが、営業所によっては乗り捨て利用に対応していない店舗もあるため、事前の確認が必要です。

レンタカーの車種・料金

レンタカーの車種・料金

駅レンタカーのレンタカー利用料金計算方法は、予約の時点で2種類に分類されます。鉄道と合わせてレンタカーを利用する場合は、「レール&レンタカー料金(さらにJR運賃や特急料金が必要)」が適用され、レンタカーのみ利用する場合は「駅レンプラン料金」が適用されます。「レール&レンタカー料金」の場合は鉄道料金で最大20%の割引を受けることができ、「駅レンプラン料金」の場合はインターネット割引(基本料金から10%割引)を利用することができます。

またこれらを基本料金として、オプション料金や乗り捨て料金が加算される他、夏期の北海道などでは別途割り増し料金が設定されます。

ここではインターネット割引料金を、最短の6時間の場合としてご紹介します。なお車種の分類は、他社よりもシンプルな4カテゴリとなっています。

①ベーシックタイプ
ベーシックタイプ

軽自動車のKクラス、1リッタークラスのSクラスから始まり、車両のサイズに伴って、コンパクトセダンのAクラス、ミディアムセダンのBクラスが設定されています。Kクラスで4,240円から、Sクラスは4,720円から、Aクラスは6,130円から、Bクラスは7,560円からの料金設定です。

②ハイブリッドタイプ
ハイブリッドタイプ

コンパクトから3種類のサイズがそろうハイブリッド車のカテゴリです。最もコンパクトなH1クラスで5,670円から、最も大きなH3クラスで7,560円からとなっています。

③ハイグレードタイプ
ハイグレードタイプ

ゆったりとした車格のレンタカーを利用したい場合は、このタイプから選ぶことになります。安価なクラスからHBクラス、HCクラス、HPクラスの3種類が設定され、HBクラスの場合で8,020円から借りられます。

④ミニバン・ワゴンタイプ
ミニバン・ワゴンタイプ

比較的コンパクトな7人乗りモデルから、大型のワンボックスタイプまでそろうカテゴリです。コンパクトな物から順にMVクラス、WAクラス、WBクラス、WCクラスがラインアップされており、MVクラスは7,560円から、ワンボックスタイプで最も大型なWCクラスは14,640円からの料金設定です。

キャンペーンや会員制度などの割引情報

キャンペーンや会員制度などの割引情報

駅レンタカーを利用する際に使える割引制度は大きく分けて「レール&レンタカーきっぷ」と「インターネット割引」の2種類があります。レンタカーを利用するシーンによってどちらか片方を選ぶという形になりますので、それぞれのケースや条件に応じて比較して選びましょう。

「レール&レンタカーきっぷ」は、レンタカー料金ではなく鉄道料金で割引を受けられる制度です。利用ケースによって様々な条件が設定されていますが、概ね乗車券で20%の割引と、特急券・グリーン券で10%の割引となります。例えば家族で移動する際には家族全員の鉄道料金で割引を得られるなど、ケースによっては大きな割引になるでしょう。なおインターネットからレンタカーを予約し、その予約番号を持って駅または旅行会社で鉄道きっぷを購入する手順が必要となります。

一方の「インターネット割引」はシンプルです。名前の通りインターネットからレンタカー利用を予約することで、10%の割引が得られます。