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レンタカー情報

レンタカー使いこなし術
「海外でのレンタカー利用」



レンタカーは、海外でも多くの企業がサービスを展開しております。日本ほど公共交通機関が発達していない国と地域では、レンタカーの便利さは格別の物になるはずです。また自分のペースで縦横無尽に移動できるという点も、旅の楽しみを広げてくれることでしょう。ここでは海外でのレンタカー利用についてご紹介します。

運転できる年齢は国によって異なる

運転できる年齢は国によって異なる

レンタカーとは言え海外で自動車を運転するのですから、その国のルールに則る必要があります。まず知っておきたいのは運転できる年齢です。日本では18歳から取得できる普通自動車運転免許証ですが、アメリカやオーストラリアは21歳から、ヨーロッパは25歳からというように国によって免許を取得できる最低年齢が異なりますので、事前に旅先の国それぞれでのルールを確認しましょう。なお若年のドライバーには「ヤングドライバー料金」という別途料金が発生する場合があります。利用するレンタカー会社や車種によって、国際クレジットカードの提示(車種によっては2枚)を求められる場合があることも知っておきましょう。

海外での運転免許証

海外での運転免許証

日本の運転免許証だけでは、海外でレンタカーを運転することはできません。「国際免許証」という、追加の免許証が必要となります。国際免許証は、ジュネーブ条約に加盟している国(台湾やドイツなどは非加盟)であれば、その国際免許証で自動車の運転が許可されるものです(日本の運転免許証も携帯する必要があります)。日本での免許証とパスポート、写真と申請手数料を持参して、地域の運転免許課や運転試験場へ申請すれば簡単な手続きで手に入り、当日には発行されます。

なお例外として、アメリカでは「免許証翻訳サービス」というレンタカー会社が提供するサービスを利用することで、翻訳した免許証が発行され、国際免許証の代わりとして使用することができます。郵送による書類のやりとりと費用が発生しますが、運転試験場などへ足を運ぶ時間が取れない場合は上手に利用しましょう。

さらに例外として、ハワイ、グアム、サイパンでは日本の免許証だけでレンタカーの運転が許可されておりますが、万一事故を起こしてしまった際の手続きときに、国際免許証または翻訳した免許証を携帯していれば、地元警察とのやりとりを比較的スムーズに済ませられるようです。

もちろん、レンタカーを運転する地域の道路標識や、運転ルールなどを熟知しておく必要があります。

海外でのレンタカー利用で注意したい保険制度

海外でのレンタカー利用で注意したい保険制度

手厚い保険への加入が基本料金に含まれる日本と異なり、海外でのレンタカーに付帯される保険は様々です。安さだけに注目してレンタカーを選ぶと、万一の際に大変な事態に陥る可能性があります。現地での説明に自信がないのであれば、日本語でのサポートをしてくれるレンタカー会社を優先して選ぶようにしましょう。目安となるのは、対人・対物・搭乗者・車両がフルセットになったもの(日本と同様のもの)を選ぶことです。

海外レンタカーの予約と比較

海外レンタカーの予約と比較

海外でレンタカーを借りる際に、ぜひ活用したいのは旅行会社です。窓口で直接相談するのはもちろん、各旅行会社のWebサイトにも詳しく解説してあり、そのまま予約と比較ができるケースが多く見受けられます。

また日本のJAF会員に加入していれば、専用のWebサイトから海外レンタカーを予約できるうえ、割引を受けることもできます。

一方で、日本のレンタカー会社がそのまま利用できるケースもあります。ハワイやグアムなどの人気観光地であれば、日本のレンタカー会社の営業所があるはずです。また日本のレンタカー会社が外国のレンタカー会社と提携しており、窓口の手続きを日本で済ますこともできます。これらは日本語でのサポートが充実しており、安心して海外でレンタカーを利用できることでしょう。