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レンタカー情報

よくあるトラブル「エンストしたら」



整備・点検がされているレンタカーとはいえ、予想しないトラブルが発生することもあります。その例のひとつとして、例えばエンジンがストップしてしまった場合。「エンスト」した場合にドライバーはどのように対処すべきか、ご紹介しましょう。

エンジンがかからない、そんなとき

レンタカーを借りて営業所から出発するときにエンジンがかからないなら、その場でレンタカー営業所のスタッフに相談すれば良いのですが、問題となるのは目的地に到着して帰るときや、パーキングエリアなどで休憩したあとの再スタート時です。

エンジンがかからない原因として考えられるのは「①機械的な故障」「②燃料不足」「③バッテリー上がり」です。

①機械的な故障
機械的な故障

近年の自動車はコンピュータ化が進んでいることもあり、素人の応急処置で故障から復帰できるものではありません。数回エンジン始動を試してみて、メーター類に表示される警告灯や音などを確認したあと、レンタカーの営業所に連絡して状況を伝えます。以降はレンタカー会社の指示にしたがいます。

②燃料不足
燃料不足

レンタカーに限らず自動車は、燃料がなければ動くことができません。燃料がゼロになる前に補充するのがドライバーの義務ですが、うっかり燃料が無くなってしまった場合は何とかして補給するしかありません。

なお現在の法律では携行缶などでガソリンを運搬することが認められないため、電話などでJAFをはじめとした道路サービスを要請し、燃料を補給してもらう必要があります。

③バッテリー上がり
バッテリー上がり

エンジン始動には、燃料の他に電気の力が必要です。エンジンの内部で燃料に点火しているのは、スパークプラグと呼ばれる電気部品です。エンジン始動時のバッテリーが不足している場合は、ブースターケーブルなどを使って他の自動車に接続することで、始動時の電力を他の自動車から供給してもらうことができます。周囲を通行する自動車や、道路サービスなどに助けを求めてみましょう。自動車に詳しい人であれば、万一に備えてブースターケーブルを常に車載していることも珍しくありません。

バッテリーの他にトラブルの無い状態であれば、エンジンの始動さえできればオルタネーターと呼ばれる車載の発電機が発電を始め、少しずつ車載バッテリーに充電できるはずです。再始動すぐの段階ではまだまだ充電量が不安ですが、なるべく電装品を使わないことでバッテリーを長持ちさせることができるはずです。

なお点検・整備されたレンタカーの場合は、バッテリー充電が十分された状態で貸し出されるはずですが、エンジンをストップした状態でエアコンなどの電装品を多く使うなど、レンタカーの使い方によっては蓄積されたバッテリーの電力を使い切ってしまう場合もあるでしょう。

走行中にエンジンがストップしたら

走行中にエンジンがストップしたら

レンタカーを運転中、急にエンジンがストップし、自動車が停車してしまう可能性もあります。緊急時に即座に対応できるよう、メーター類は頻繁にチェックし、車両の状態を把握するようにしましょう。またエンジンが停止しても、通常は慣性が残っていることから少しだけ自動車を動かすことができるはずです。慌てず道路の端に停車し、後続車両の安全を確保します。

慌てず適切な判断で、迅速に解決するよう心掛けます。