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カーシェアリングの利便性


カーシェアリングの利便性

カーシェアリングとは複数の人が一台の車(シェアカー)を共有し、それぞれの都合の良い日や時間の中で利用することができるシステムのことです。ヨーロッパではすでに30年程前から始まっているシステムで、日本でも2010年(平成22年)頃から注目が集まり、話題になりました。経済不況や若者の車離れ、鉄道の発達、生活スタイルの変化など、様々な背景が要因となっています。

2つのカーシェアリングタイプ

①同じ車に同乗するタイプ
同じ車に同乗するタイプ

環境保護のためにマイカー規制されている観光地のように、外国では都市部への車の乗り入れが制限されている場合があります。このような場合に一台の車に相乗りする形で、カーシェアリングが行なわれている国もあります。

②一台の車を複数の人が共同で利用するタイプ
一台の車を複数の人が共同で利用するタイプ

こちらは会員制が一般的で、他の会員が利用していない時間に別の会員が利用することができます。さらに、複数の車を複数の人が利用するシステムも多く存在します。

レンタカーとの違いはココ

レンタカーとの違いはココ

カーシェアリングは会員制のレンタカーとも例えられます。その似て非なる両者を、気になる項目で比べてみましょう。

①利用条件
レンタカー:非会員でも利用可
カーシェアリング:会員のみ利用可
②利用時間
レンタカー:6時間や半日、一日、数日など
カーシェアリング:15~30分単位
③予約・手続き
レンタカー:予約はインターネットでも可能だが、手続きは営業所の営業時間内でスタッフが対応する場合が多い。
カーシェアリング:予約はインターネット。対人の手続きは不要。無人化されたステーションで、早朝でも深夜でも24時間利用できる。
④貸し出し・返却
レンタカー:利用するたびに免許証の提示が必要だが、借りた店舗以外への乗り捨てができる。
カーシェアリング:免許証の提示は入会手続きの一度だけ。返却は必ず出発したステーションにしなければならない。
⑤料金に支払い
レンタカー:前払い+使用分の燃料代(満タン)
カーシェアリング:1ヵ月の利用分をまとめて後払い。燃料代は料金に含まれている。
⑥向いている利用ケース
レンタカー:長時間・長距離・旅行向き
カーシェアリング:短時間・短距離・日常使い向き

5つのメリット

5つのメリット
①車を購入するよりも経済的
マイカー所有の場合、車両価格やガソリン代、自動車税や車検料が必要で、希望すれば任意保険料もそれに加算されます。カーシェアリングの利用時間や回数などは毎月定額というわけではないですが、それらが不要というだけで十分な節約が考えられるのではないでしょうか。
②レンタカーより手軽
来店は登録時のみで、以降は不要。インターネットの予約だけで、全国どこのステーションでも利用できます。返却の際にガソリンを満タンに入れる必要はありません。
③チョイ乗りに最適
スーパーや銀行に出かけるときや家族の送迎など、短時間だけ車を利用したいときは、経済的かつ便利。10~15分単位で利用できるのがうれしい。
④健康増進への期待
マイカーを所有していないため自ずと車の利用が減り、徒歩や自転車の利用が増えると考えられています。
⑤環境面・社会面での貢献
大気汚染の主な原因であるCO2など、汚染物質の排出量削減が期待されます。また都市部や高速道路を走行する車の絶対数が減り、渋滞も多少は緩和。迷惑駐車の数も減るかもしれません。