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レンタカー会社用語集(さ行)



レンタカー会社に関する用語(さ行)をご紹介します。

サービスエリア

サービスエリア(サービスエリア)

高速道路などに設置される休憩施設で「SA」と略される。施設内には、駐車場やトイレの他に、レストラン、ガソリンスタンド、売店、自動販売機、情報コーナーなどがあり、運転途中で食事を取ったり、用を足したり、道路情報を知ることなどができる。最近では商業施設も充実しており、コンビニエンスストアや有名ファストフード店などが入居しているところもある。また、仮眠用のベッド、ドッグラン、コインランドリーなど、独自の設備やサービスを提供しているサービスエリアが増加している。

サイドブレーキ

サイドブレーキ(サイドブレーキ)

自動車のブレーキ機構のひとつで、「ハンドブレーキ」とも呼ばれる。海外では「パーキングブレーキ」や「エマージェンシーブレーキ」と呼ばれている。駐車時などで車が動かないように車輪にブレーキをかけておくもので、運転席から手で引いたり、足でペダルを踏んだりして作動させる。パーキングブレーキが作動している間は、メーターパネル内にブレーキ警告灯が点灯する。駐車時だけでなく、フットブレーキの故障などで車を停止できなくなった場合に、非常用ブレーキとしても使用される。

サスペンション

サスペンション(サスペンション)

道路の凹凸による揺れを車体に伝えないようにする緩衝機能と、車輪を路面に押さえて操縦を安定させる装置。左右の車輪を車軸で連結した“車軸懸架式”と個々の車輪に独立して作動する“独立懸架式”、コンパクトカーや軽自動車に多く用いられる“トーションビーム懸架方式”がある。サスペンションそのものは、車重を支えて衝撃を吸収するスプリング、スプリングの振動を減衰させるショックアブソーバーなど様々な部品で構成されており“ダブルウィッシュボーン式”や“マルチリンク式”などの方式がある。

三角表示板

三角表示板(サンカクヒョウジバン)

三角の形をした赤色の表示板で、自動車の緊急停車のときに用いる。エンジントラブル、パンクなど故障やガス欠などで、やむなく道路上で駐停車する場合に、自車の後方の路面上に設置して、後方車両などに安全を促す。表面には赤い反射板がついているため、夜間でもヘッドライトの照射によって視認しやすくなっている。高速道路でやむなく駐停車する場合には、設置が義務づけられている。通常は、折りたたんでトランクスペースなどに収納する。

サンバイザー

サンバイザー(サンバイザー)

運転席と助手席のフロントガラス上部にあり、直射日光を防いで視界を確保するための部品。使用しないときは屋根側に折りたたんでおき、使用時にはフロントガラスの上部を覆うように回転させれば日除けとなる。また横に90度回すことで、サイドウィンドウからの直射日光を遮ることもできる。ほとんどの車では、駐車券や有料道路の通行権を挟むポケットやバニティーミラーが付帯している。中には、照明付きのバニティーミラーも装備されている他、サンバイザーに設置できる液晶モニターも販売されている。

サンルーフ

サンルーフ(サンルーフ)

車の屋根に開口部を設けて、開閉式のガラスや透明の樹脂を張った装備。主に乗用車に装着され、形状や機構が多様化して、呼称も自動車メーカーによって異なる。装着目的としては、採光と換気が挙げられ、開放感のある走行が味わえる。ヒンジで開閉する“チルドアップ式”、スイッチひとつで天井の一部がスライドして開く“スライディング式”、観光バスの屋根の端に設けられる“パノラマウィンドウ”といった種類がある。また、開閉機能はないものの、ガラストップの屋根でも十分な採光が可能である。

シートベルト

シートベルト(シートベルト)

運転者及び搭乗者が、追突などによって座席外に投げ出されて負傷することを防止するために、体を座席に固定するための安全装置。道路交通法によってすべての乗員が着用することが義務づけられている。このため、着用していない運転者は減点対象となり、同乗者が着用していない場合も運転者に減点が科せられる。ほとんどの車に設置されているシートベルトは、普段は装着者の動きを阻害しないように拘束力が緩やかだが、衝突時には車体の傾きやベルトの引き出し速度などを感知して、強く体を拘束するように作動する。

シニア割引

シニア割引(シニアワリビキ)

高齢者向けに、レンタカーを割引料金で借りられるサービスのこと。60歳以上の人が対象となり、運転免許証で確認を取る。各レンタカー会社で独自の割引サービスを実施しているが、基本料金が割引きになることが多い。車を所有していない高齢者が、旅行先のドライブやショッピング、日常の足代わりなどで利用することが多い。70歳以上が利用する場合は、高齢者マークを用意する必要がある。割引以外にも特典を付けたりするレンタカー会社もある。

シフトレバー

シフトレバー(シフトレバー)

マニュアル車の場合、走行時に加速・減速を行なうためにギアを入れ替えるための操作レバー。オートマチック車の場合は、走行や停車、バックなどの切り替えを行なうレバーで、正確には「セレクトレバー」と言う。運転手と助手席の間に設置してあるものは「フロアシフト」、ハンドル近くにレバーがある「インパネシフト」や「コラムシフト」と言うように、設置してある場所によって名称も変わる。インパネシフトは、主にシートが独立したウォークスルーの車に多く、コラムシフトは、ベンチシートの車に多い。

車検証

車検証(シャケンショウ)

正式には「自動車検査証」と言い、車の所有者や製造に関する情報が記載され、車が自動車保安基準に適合していることを証明する書類のこと。発行は、使用する地域を管轄する国土交通省運輸支局長で、自動車検査独立法人が検査に携わる。記載事項には、所有者や使用者、メーカー名、車種、製造年や登録年月日、エンジン形式や車体番号、排気量、車体重量、車体寸法など、保安基準に関する情報が細かく記載されている。車を運転するときは必ず携行しなければならない。

出発営業所

出発営業所(シュッパツエイギョウショ)

レンタカーを借りるときの営業所のこと。主に、駅や空港の近くなどにある営業所となる。出発営業所で借りた車は、出発営業所に返却することが通常で、起点と終点をかねている。出発営業所では、予約が入れてある場合、利用受付を行なったあとにキーを受け取る。予約を入れていない場合は、諸手続を行ない、車種などの希望を伝えて、空いている車両を用意してもらうことになる。レンタカーの利用が終わったら、スタッフが車をチェックして、精算を行なう。

衝突安全ボディー

衝突安全ボディー(ショウトツアンゼンボディー)

自動車が衝突したときに、衝撃による乗員の保護や生存空間の確保などを計算して設計された自動車の車体。車体の剛性を図り、ドア断面の厚みを増して衝撃を吸収したり、サイドエアバッグの装着をしたりなどで安全性を確保している。また、ボディーのフロント部が複雑につぶれても、キャビンが原形をとどめてドアが開くことが安全基準とされているため、ピラーの剛性強化やフードの素材変更で対応している。各自動車メーカーとも独自の研究開発を行なっており、それぞれの基準に基づいた名称を設けている。

自動車損害賠償責任保険

自動車損害賠償責任保険(ジドウシャソンガイバイショウセキニンホケン)

公道で自動車を運転するために必ず加入していなくてはならない保険で「自賠責」や「強制保険」とも言う。車の購入と同時に加入し、車検に合わせて更新する。車を運転する場合、事故を起こしたり事故に遭ったりする可能性が少なからずある。自賠責保険は、運転者に強制加入させることで、被害者への賠償を行なう目的とされている。そのため対人保険制度で物損は対象外となる。被害者は、被害者請求制度により、加害者を介さずに損害賠償金を直接受け取ることができる。支払われる保険金は、被害者1人につき死亡で3,000万円、後遺障害で4,000万円、傷害で120万円が上限とされ、それ以上は任意保険で賄うことになる。

ジャンクション

ジャンクション(ジャンクション)

高速道路などで複数の路線が接続している施設で「JCT」と略される。異なる方向に進む車や、異なる方向から集まってくる車を、スムーズに分散させたり合流させたりする役割がある。ジャンクションでは、道路同士が立体交差していることが多く、ランプウェイを介して別の路線に入る。構造上では、インターチェンジと同じだが、インターチェンジは一般道路と高速道路の結節点とした施設で、ジャンクションは高速道路同士結節点となる施設となる。

水温計

水温計(スイオンケイ)

水冷式のエンジンにおいて、エンジンを冷却する冷却液の温度を表示する計器。インパネの計器類の中にある。冷却液の水温は、車の走行性やエンジンの機能性を把握するための重要な計器で、エンジンが始動していないときや始動間もないときは“C”の位置にある。しばらく走行して“C”と“H”の中間に針や目盛りが来るのが適正である。H側に振れると水温が上昇しており、冷却系統に故障が発生したか、水量が不足していることを示す。水温計の代わりに警告灯で運転者に知らせる表示の車もある。

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ(スタッドレスタイヤ)

雪道専用のタイヤで、普通タイヤと比べてタイヤの溝のパターンが異なり、雪道でのグリップ力が高めてある。また、溝が深く掘られているため、雪をしっかりとつかまえながら、なおかつ雪を逃がしやすくする構造になっている。ゴムの材質も普通タイヤに比べてやわらかく、路面抵抗を大きくし吸着効果を強くしている。メーカーによってはゴムにグラスファイバーなどを混ぜて、凍結した道路でもグリップ力を発揮するようにしたタイヤもある。ゴム材質がやわらかいため、乾燥路では摩耗が早いので、冬季だけ装着することがほとんどである。スタッドレスタイヤのレンタカーは、オプションの場合が多い。

スタンディングウェーブ現象

スタンディングウェーブ現象(スタンディングウェーブゲンショウ)

空気圧の低いタイヤで走行しているときに、タイヤが変形してバーストしてしまう現象。空気圧が低いタイヤでは、走行時に路面との接地面より後方が波状に変形しやすくなり、路面でへこむ力とタイヤがもとに戻ろうとする力のバランスが崩れてしまう状態になる。主に、高速走行時に起こりやすい。タイヤの変形は車軸には伝わらず、運転者は認識しづらい。変形によって不規則に揉まれる状態となり、タイヤは加熱され、破裂することが多い。適正な空気圧を維持する他、速度超過や過積載を避けることで防止できる。

ステーションワゴン

ステーションワゴン(ステーションワゴン)

ボンネットと車室からなる2ボックスの乗用車で、主にレジャーやスポーツなどの用途を目的としている。セダンから派生しているため、商用車のワゴンやバンとは一線を画す。荷物の積載を主目的としている商用車は後部座席が簡易的なものだが、ステーションワゴンは居住性を重視した後部座席になっており、乗り心地にも配慮されている。また、走行性能や操作性も乗用車と同等とされており、ナンバーも3または5ナンバーとなっている。

ステアリングホイール

ステアリングホイール(ステアリングホイール)

一般的にハンドルのこと。車の方向を変える部品で、円形になっている。運転時に両手で持ち、車を左右に回転させたり、進行方向を調整したりする。外側の円形部分を支える支柱部分は「ステアリングスポーク」と言い、2〜3本が一般的で本数やデザインはメーカーによって様々である。現在では、中央にエアバッグが内蔵されている他、カーオーディオのスイッチ類やシフトボタンなどが装着されており、ハンドルを握ったまま、いろいろな操作ができるようになっている。

スポーツカー

スポーツカー(スポーツカー)

輸送性や快適性より、走行性や高速時での操作性を重視した車で、運転そのものを楽しむことを目的としている。そのため、車のカテゴリのひとつを占め、設計や製造も運動性能に重点が置かれている。かつては、各自動車メーカーが競うように多くのスポーツカーを発表したが、経済背景やエコカーの出現により需要は減少傾向にある。その中で、海外自動車メーカーのスポーツカーに対する人気は高く、国産メーカーも低燃費でコンパクトなスポーツカーを開発するなど、一部の間で根強い人気を保っている。

スマートインターチェンジ

スマートインターチェンジ(スマートインターチェンジ)

高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアなどから乗り降りができるように設置されたインターチェンジ。既存料金所での交通集中による渋滞の緩和や、一般道路へのアクセスの充実などに効果がある。利用は、ETCを搭載した車両に限定されるため、料金所が簡易型のものを設置するだけで料金徴収員も不要になるため運営管理の面でも低コストで済む。特に、サービスエリアやパーキングエリアに接続する場合は、既存の施設を活用しやすい。2013年9月現在、全国に65ヵ所が設置されている。

スマートエントリー

スマートエントリー(スマートエントリー)

キーレスエントリーをさらに進化させたシステムで、ポケットやカバンにキーを入れておいても、車両に近づいたり、ドアノブに触れたりするだけで解錠や施錠ができ、さらにスタートボタンだけでエンジンを始動することができる。2000年代中頃から高級車に採用されたが、現在では、一般車や軽自動車まで標準またはオプション装備されるようになった。車両側とキー側によって交信し、通信が成立すれば施錠や解錠が可能となる。なお、スマートエントリーはトヨタ自動車の商品名で、日産自動車では「インテリジェントキーシステム」、本田技研工業では「スマートキーシステム」など、各メーカーによって名称が異なる。

スライドドア

スライドドア(スライドドア)

車のボディーと平行するように後方へスライドして開閉するドア。ミニバンやワンボックスカーの後部ドアに多い。通常のドアより大きく開いて、乗降や物の出し入れが楽であることや、狭いスペースでも開閉が自由にできるなどのメリットがある。一時期、半ドア対策として半ドアの位置まで閉めると、自動で閉まるイージークローザーが普及したが、その後キーのリモコン化が進み、電動で開閉するパワースライドドアが大勢を占めるようになってきた。

セダン

セダン(セダン)

乗用車のタイプで、通常はボンネット、車室、トランクがそれぞれ独立した3ボックスの形状の車を言う。多くの自動車メーカーの量販車として位置付けられており、自家用車や社用車、タクシーなど最も普及しているタイプである。静粛性に優れ、車体剛性が強く、トランク内部を密閉できるなどのメリットがある。タクシーなどによく使われるノッチバックセダンの他に、スポーティーなフォルムのスポーツセダン、トランクルームがリアハッチになったハッチバックセダンなどへと派生している。

センターコンソール

センターコンソール(センターコンソール)

車室内前部の中央で、運転席と助手席の間にある部分。シフトレバーや走行系のスイッチ、エアコンやオーディオの操作スイッチなどが取り付けられている他、灰皿やカップホルダーなど収納スペースも設置されている。小物などを入れる収納スペースは「コンソールボックス」と言われ、蓋の部分がアームレストになっているものもある。運転席と助手席を分け隔てるようにインパネ部分から前列シート後部まで伸びるものから、インパネ部分に設けられたものまで、車種やグレードによって様々である。

全国レンタカー協会

全国レンタカー協会(ゼンコクレンタカーキョウカイ)

レンタカー事業の社会的経済的な地位の向上を図るために、1984年に設立された全国組織の団体。2011年に一般社団法人に法人化した。レンタカー事業の適正な運営と利用者へのサービスを図ることを目的としている。会員として各都道府県のレンタカー協会をはじめ、大手レンタカー会社、自動車メーカー、保険会社が加盟している。レンタカーに関する様々な調査や研究、経営改善に向けた指導、レンタカーの整備点検と交通安全運動の推進などを主な活動としている。

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