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関東でレンタカーを借りるなら、足を運んでほしいスポットをまとめました。電車やバスとは違い、動きに制約があるわけではありませんし、関東の隅々まで行くこともできます。自然に囲まれた場所から、老若男女が楽しめる観光地まで幅広くあるので、ぜひここで紹介するスポットを回ってみてはいかがでしょうか。

車谷 剛と車谷 有希
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2018年12月20日

関東でレンタカーを借りるなら絶対に行っておきたいドライブスポット12選

関東でレンタカーを借りるなら絶対に行っておきたいドライブスポット12選

関東の観光スポットと言えば、六本木、浅草、東京タワー、新宿、渋谷、上野と挙げればキリがありません。しかし、関東は東京だけでなく、素晴らしい地域がたくさんあります。

しかし、いざ巡るとなると車が必要ですし、どこへ行けば良いのかが悩みどころ。レンタカーを借りた場合、時間にも制限があるので、効率良く観光スポットを回れるように計画を立てて目一杯楽しみましょう。

世代や性別問わずに楽しめる観光地ばかりですので、旅行で関東へ行く計画がある方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

自然とのふれあいが楽しめる「茨城県

自然とのふれあいが楽しめる「茨城県」

茨城県は多くの山や太平洋など自然に恵まれた、農業や漁業が盛んな地域です。公園や道の駅などが豊富にあり、様々な立ち寄りスポットが点在しているのが特徴。

ここでは、そんな同県のおすすめスポット2ヵ所を紹介します。

国営ひたち海浜公園

茨城県で、開園面積約200haにも及ぶ公園と言えば「国営ひたち海浜公園」。大きな花畑が各所に作られており、春にはスイセン、夏にはスカシユリなど四季折々の草花を楽しめられる場所として、地元の方はもちろん、観光客も多く訪れているスポットです。

その広大な土地を生かして音楽野外イベント「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が毎年開催されるなど、野外フェスが好きな人からすれば、茨城=ひたちなか海浜公園と思っている人もいるくらい、恒例行事となっています。

東京方面からレンタカーを走らせるなら、北関東自動車道経由で常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」で降りるルートがおすすめ。出口すぐに公園があるため、迷うこともありません。

とても便利な3つの駐車場

同公園では、西駐車場・南駐車場・海浜口駐車場の3つの駐車場を完備しています。それぞれ離れた場所にあり、エリアや施設によって遊べるジャンルが異なるので、自分が何をしたいのか、目的に合わせて選びましょう。

例えば西駐車場なら、近くにサイクルセンターや歴史ギャラリーがありますし、南駐車場ならば、泉の広場やフラワーガーデンで散策することが可能です。

わざわざ遠回りにならないように、事前に調べておくのも重要。限られた時間の中で、目一杯楽しみましょう。

ワクワクドキドキのエリア

国営ひたち海浜公園は数ヵ所のエリアに分かれています。それぞれ特徴がありますので、いろいろと回ってみるのがおすすめです。

「みはらしエリア」の「みはらしの丘」は、ひたちなか市で一番標高が高く、4月下旬から5月中旬は、青紫色の可憐な花を咲かせるネモフィラが丘一面に咲き乱れ、一つひとつの花は小さいけれど、群生して丘一面に広がる風景は圧巻のひと言。ネモフィラの花の時期が終わったあとには、コキアとコスモスが植えられて、10月には真っ赤に紅葉したコキアと、色とりどりのコスモスが目を楽しませます。

それぞれの季節で違った装いを見せる丘では、癒やしの時間を過ごすことができるのが魅力です。

また、「砂丘エリア」は、砂丘の地形や植生をそのまま残し、厳しい条件でたくましく生きる海浜性植物を見学することが可能。もっとアクティブに遊びたい場合は、各所に設置されているサイクルセンターで自転車を借りたり、「プレジャーガーデンエリア」のBMX(バイシクルモトクロス)コースで汗を流したりしましょう。

BMXは自転車競技のため、利用できる人の制限や、服装などのルールがありますので、注意が必要です。とはいえ、初心者でも楽しめるように、一般コースと経験者が走る上級コースに分かれていますし、動きやすい格好で自転車にまたがったときに、足がつく人なら誰でも楽しむことができます。

いきなりBMXに挑戦するのに気後れする人は、観戦席で他の人がどのような走りをしているかを見てから、自分が走るかを決めても良いでしょう。

小さい子どもにおすすめのエリア

家族旅行などでレンタカーを借りて、この公園を訪れるのなら、水遊び広場、たまごの森、大草原などがおすすめです。

森を巣に見立て、そこからいつかは巣立っていく子どもたちのつかの間の遊び場をコンセプトに作られた「たまごの森」では、9つのカラフルな卵がお出迎え。不思議な形をした遊具は、子どもたちの想像力をかき立てます。大草原は面積約8haにも及ぶ、開放感溢れる芝生の広場。ここでイベントが行なわれることが多く、イベントがないときには一面の草原で、好きなところにごろりと寝転がるだけでも自然の恵みを感じられます。

また、おもしろチューブは、全長400mもある巨大な遊具があり、滑り台やタワーなど、19ものアイテムで遊ぶことが可能。小さい子どもでも楽しめる作りとなっているのが魅力です。

牛久大仏

世界最大120mの青銅製大仏立像が眺められる「牛久大仏」は、茨城県が誇る観光スポット。レンタカーでの移動は、高速道路を使うと便利でしょう。首都圏中央連絡自動車道を利用して、最寄りの「阿見東IC」より車で数分走ると到着します。駐車場は820台駐車できますし、何より無料なのは嬉しい限り。

天候が良ければ富士山やスカイツリーが見渡せる、地上85mの展望台へはエレベーターで上りましょう。

その他、大仏の胎内空間で行なわれているのは、写経体験や書き初め体験です。道具はすべて貸してもらえるので、手ぶらで行っても大丈夫。厳かな雰囲気の中で、一文字一文字丁寧に写経をすれば、自然と気持ちが引き締まります。

お土産を買うなら「仲見世通り」

ある程度施設を回ったら、下町情緒漂う「仲見世通り」を散策してみましょう。

和菓子や地元名産、大仏にちなんだ物など、お土産を買うにはもってこいのお店が出揃っています。縁日気分で大判焼きなどを食べながら、ブラブラするのもまた一興。ここでしか買えないお菓子などを購入して、友人や家族へのお土産にしましょう。

動物とのふれあい体験

牛久大仏では、うさぎのエサやり体験やふれあい体験、お猿の曲芸ショーなど、動物に関する催し物が定期的に開催されており、このイベントがあるからか、牛久大仏には老若男女問わず、幅広い世代の人で賑わっています。

園内にはカフェが併設されており、ピザやラーメンなどの軽食が注文可能。ここで昼食をとっても良いでしょう。

牛久大仏は「あみプレミアム・アウトレット」にも近いため、お買い物を楽しんだあと、時間が余ったときに訪れるにも最適です。

歴史を感じる「埼玉県

歴史を感じる「埼玉県」

埼玉県は、関東の中央に位置している内陸県です。東京に近いわりには、自然環境に恵まれている地域と言えます。都心から車でも日帰りで行ける立地も魅力。

レンタカーを借りて埼玉県に行くなら、ぜひ歴史情緒溢れる通りと、「温故知新」をコンセプトに建てられたという羽生パーキングエリアを訪れてみましょう。どちらも埼玉県でしか味わえない、歴史や古き良き日本を感じられるスポットです。

菓子屋横丁

色とりどりのガラスが点在している石畳の道に、雰囲気のある駄菓子屋や土産屋が20軒程並ぶ有名なスポットが「菓子屋横丁」です。明治の初め頃、菓子職人の鈴木藤左衛門が菓子の製造を始め、彼に弟子入りした人々が独立し、のれん分けして周囲に店を開いたことで、菓子屋横丁が生まれました。

その後、昭和初期には70軒以上の店がありましたが、戦争や生活環境の変化などで店舗数は激減。お店がほとんど撤退してしまいましたが、各店舗からは威勢の良い声が聞こえますし、多くの観光客で毎日賑わいを見せています。

菓子屋横丁自体に駐車場はありませんが、周辺には徒歩で行けるコインパーキングがありますので、遊びに行った際には、そちらを利用しましょう。

懐かしいお菓子が並ぶ

子どもの頃に夢中になったお菓子がずらりと並んでいて、懐かしさに大人も童心に返って夢中になれるでしょう。

オリジナルの商品も充実しており、ニッキやハッカ、飴菓子、カルメ焼きなど、懐かしさを感じる世代から、昭和期にあった駄菓子屋を直接知らない修学旅行生や小さな子どもたちまで、様々な人が「菓子屋横丁」で同じ時間を共有しています。

周辺には「小江戸横丁」

歩いて数分の場所に、ノスタルジックな雰囲気を持つ「小江戸横丁」があります。人力車が走り、レトロな建物が立ち並ぶ横丁は、何十年も前にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえるスポットです。

時間がない場合は、車で通ることも可能。雰囲気だけでも味わいたいという方は、通りを走ってみましょう。

川越のシンボル「時の鐘」

蔵造りの街並みからひょっこり顔を出しているのが「時の鐘」。こちらも「菓子屋横丁」周辺にあり、当時から庶民に親しまれた鐘つき堂です。

時代は進化していきますが、ここだけ時が止まったかのような、どこか懐かしい雰囲気を感じるのは、この「時の鐘」のおかげかもしれません。

基本的には、午前6時、正午、午後3時、午後6時の1日4回鐘を聴くチャンスがありますので、ぜひ訪れてみましょう。

江戸の魅力が詰まった「羽生パーキングエリア(上り)」

羽生パーキングエリア(上り)の建物は、変わった造りをしています。江戸の街並みを忠実に再現しているのです。

実は、同パーキング近くにある栗橋江戸時代に関所があり、江戸の入り口として「入り鉄砲に出女」を厳しく取り締まっていたという歴史があります。そこで、このパーキングを江戸(東京)への入り口と見立て、古き良き江戸時代へタイムトリップしてほしいというコンセプトから、このパーキングエリアが誕生。

パーキングエリアと言えばごはんを食べたり、休憩をしたりする場所というイメージですが、そこにエンターテイメント性を追加して、「ついでに寄るところ」から「観光スポット」として認知され始めているのです。

「鬼平犯科帳」とのコラボレーション

江戸庶民の生活では、互いに助け合う優しさと人情に満ちた暮らしが当たり前のように繰り広げられていました。そこで、人情味溢れる男の代表として、「鬼平犯科帳」の主人公である鬼平こと長谷川平蔵に着目。

彼が生まれた1745年(延享2年)から、江戸が華やいでいたと言われる1829年(文政12年)までの江戸の雰囲気が楽しめる、思いやりのあるおもてなしを行なっています。

こだわりの食事処

「羽生パーキングエリア」では、飲食店も充実。

行列のできるお土産屋さんから、「鬼平犯科帳」に登場する料理屋「万七」、同じく同小説に登場する辻売りのうなぎ屋「忠八」など、ファンにはたまらないお店がずらりと並びます。

SNS映えする島に注目「神奈川県

SNS映えする島に注目「神奈川県」

関東の中でも、どこか都会的なイメージの強い神奈川県。しかし、その表情は多種多様で、洗練された表情を見せたかと思えば、大自然に囲まれた癒やしの景観を見せるエリアもあります。

そんな神奈川県ですが、レンタカーを借りて行くなら、やはり、湘南・江の島や三浦半島などに行くのがおすすめ。

もちろん、電車やバスを使って向かうことはできるのですが、変わりゆく風景を楽しみながら、車で目的地へ向かうのも乙な楽しみ方です。

江の島

陸繋島の中に、多くの観光スポットがある「江の島」は、車で行くことも可能です。多くの人で賑わうため、周辺には駐車場が充実しており、安心して遊びに行けます。

SNSを利用している人は、撮影スポットがたくさんあるので、素敵な写真が撮れるところが魅力のひとつでしょう。

江の島グルメを堪能

江の島に入って、まず一番に目を奪われるのは海の美しさ。静かな波の音に耳を傾けながらゆったりとした時間が過ごせるでしょう。

観光客を出迎えるように、弁財天仲見世通りの「青銅の鳥居」が悠然と構えています。

弁財天仲見世通りは、両側に様々な飲食店や土産店が並んでいる通りで、ここでは様々な名物も誕生しました。毎日行列が途絶えない「あさひ 本店」のたこせんべいや、「紀の国屋本店」の女夫まんじゅう、できたてのたこせんべいやまんじゅうを食べ歩くのも楽しみのひとつ。

この他にも、歩いて約20分以上かかる長い石段、もしくは野外エスカレーター「江の島エスカー」など、移動をひとつするにしても、見どころが盛りだくさんです。ぜひ足を運んでみましょう。

島のシンボル「江の島シーキャンドル」

湘南のシンボル的存在である「江の島シーキャンドル」は、アイルランド人の貿易商のサムエル・コッキングが1882年(明治15年)に造営した、「江の島サムエル・コッキング苑」の中にある展望灯台で、2003年(平成15年)にリニューアルされました。

灯台の高さは避雷針まで入れると59.8mあり、中に入ることが可能。41.7m付近にあるガラス張りの展望フロアで、富士山や湘南の海を見ることができます。

1階にはワッフルなどの洋菓子を取りそろえたカフェや、ここでしか手に入らないガラス細工やキャンドルグッズなどを扱ったグッズショップがあるので、眺望を楽しんだあとに立ち寄ってみるのもおすすめです。

恋人同士なら「龍恋の鐘」

江島神社を抜けて中に進んでいくと、「恋人の丘」という案内板が見えます。

昔、洪水を起こしたり人を食べたりと、悪さをしていた五頭龍が、天から江の島に降りてきた天女にひと目惚れし、天女の言葉で改心して村を守るようになり、老い衰えたあとには山となり、今も天女のいる江の島を見つめながら村を守っているという「天女と五頭龍」の言い伝えが有名です。この言い伝えにちなんで「龍恋の鐘」が建てられました。

伝説にあやかろうと、多くのカップルが鐘を鳴らしに訪れる場所で、鐘の下のフェンスには、永遠の愛を願う恋人たちによってかけられた南京錠がたくさんあります。もしレンタカーに乗って恋人と江の島に来たなら、ぜひ訪れてみましょう。

三浦半島

次におすすめしたいのが「三浦半島」です。

「横浜・八景島シーパラダイス」や「ソレイユの丘」、「横須賀米軍基地」など、たくさん遊べる施設はありますし、漁港も近いので新鮮な海の幸も堪能できます。

せっかく車で訪れたのであれば、三浦半島をぐるりと一周するのも楽しい思い出となるでしょう。あらかじめ目的を決めておくのが良いですが、意外とゴールがない方が、新しい出会いが見つかる可能性も高まりますので、ぜひ三浦半島ドライブの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

「マグロ」がおいしい三浦半島

三浦半島は、三崎のマグロをはじめとした魚介類が有名です。

三崎、油壺、城ヶ島、初声、南下浦、横須賀などには、三浦半島で採れた新鮮な食材を堪能できるレストランがたくさんあります。また、海産物や農産物を利用して開発した「三浦ブランド商品」も多く販売中なので、三浦半島を訪れた際には食べてみましょう。

のんびりした時間を過ごす「千葉県

のんびりした時間を過ごす「千葉県」

東京からも近く、車でも数時間で行ける距離の「千葉県」。

イオンモール幕張新都心や三井アウトレットパーク幕張など、大型ショッピングモールが多いイメージがありますが、せっかくレンタカーを借りるのであれば、もっと自由度の高いところまで足を運んでみましょう。

千葉でおすすめするのは、自然に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごせる観光地です。関東で有名な牧場やドライブロードを紹介していきます。

マザー牧場

自然に囲まれた地で様々な体験ができる「マザー牧場」

東京からだと、東京湾アクアラインを渡って、君津PAスマートICから約10分で現地に到着します。もちろん駐車場がありますので、気かねなくレンタカーで行くことが可能です。

同牧場の強みはなんと言っても、その広大な土地にあります。様々な催し物が行なわれていて、1日では全部を回りきれない程の娯楽が凝縮されているのが特徴です。

動物とのふれあい

天候によって変わりますが、子どもから大人まで乗馬体験ができたり、牛、うさぎ、ヤギなどにエサやり体験ができたりと、ここでしかできない体験ができるのでいろいろと回ってみましょう。

他にも「マザーファームツアー」と題して、マザー牧場にいる動物をガイドさんの説明を聞きながらトラクターで回るという企画は大人気ですし、こぶたのレースやうさモルタッチ、アヒルの大行進など、滅多に体験できない思い出作りができます。

マザー牧場だからできること

同牧場は、動物とのふれあい以外にも、たくさんのイベントを展開中です。季節を感じられる花の観賞、フルーツトマトやさつまいもなどの味覚狩り、工房でオリジナルのアイテムの制作など、アクティブに活動することができるのが魅力。

体を動かして楽しみたいという方は、ファームジップやファームバンジーに挑戦してみましょう。

豪華なグルメを楽しめる

場内にはレストランカフェが点在し、各エリアでデザートが食べられます。

また、創業以来の定番メニューが、ジンギスカンです。地元老舗の「宮醤油」をベースに、数種類の野菜や果物をブレンドして作り上げた秘伝のタレが格別の味わい。あっさりしていてクセがないので、ジンギスカンを食べたことがない人にもおすすめです。どうしても難しいという方は、牛肉や豚肉もあるので、そちらを食べましょう。

キャンプも可能

マザー牧場では、オートキャンプ場でテントを張ってキャンプを楽しむことができます。簡易シャワーは無料ですし、炊事棟もありますので、不便もありません。

レンタカーに荷物を積んでキャンプをしてみるというプランもおすすめです。

お土産も豊富

手作りのハム、ソーセージ、マザー牧場牛乳、飲むヨーグルト、ラスク、サブレ、ラングドシャなど、オリジナル商品がたくさん販売されています。ぜひ友人や家族へのお土産として利用してみましょう。

本格的な物ばかりですので、お土産をもらった相手にも喜ばれるでしょう。

房総フラワーライン

千葉県館山市の下町交差点から南房総市和田町下三原まで、約46kmの海岸沿いの道路は、「房総フラワーライン」と呼ばれています。その名の通り、いたるところに季節の花が咲き、富士山や伊豆諸島を見ながらドライブが楽しめる道です。花摘みもできるので、摘んだ花を持ち帰って楽しめるのも魅力。

もちろんその道中には、ゴルフ場や館山ファミリーパーク、安房神社など、停車スポットも盛りだくさん。

穴場が知りたい「東京都

穴場が知りたい「東京都」

東京タワー、東京スカイツリー、レインボーブリッジなど、「東京都」にはたくさんのドライブスポットがあります。

そういった人気スポットは、レンタカーを借りて行くのも良いのですが、地方から来た人には、複数車線の一番端を走っていたら、突然車線の進行先が行きたいところと違う方向を指定される都会道を走るのは気後れする部分もあるでしょうし、そもそも知らない道を走るのに、それだけでストレスです。

東京をレンタカーでドライブをしたい人におすすめの穴場を紹介しましょう。

城南島海浜公園

夜景を楽しみたい、海の近くを歩きたいという人は大田区にある「城南島海浜公園」がおすすめ。こちらでは、オートキャンプやバーベキューが楽しめるだけでなく、砂遊びや散歩ができる砂浜、スケボー広場などがあり、地元の人に愛されています。

この公園のどこが穴場スポットなのかと言うと、東京港に出入りする大型船や、羽田空港を飛び立つ飛行機を間近に見ることができるのです。特に夜景スポットとして有名ですので、夕方から夜に切り替わるくらいにいれば問題ありません。

間近で東京タワーを見るのではなく、海越しで見る東京タワーもなかなか素晴らしいものがあるので、ぜひ足を運んでみましょう。穴場的な場所ですので、ほとんど人はいませんし、静かなので落ち着いた時間を過ごすことができます。

羽田空港

空港と言えば、出張に行ったり、旅行へ行ったりする場合にしか使わないところと思われがちですが、それだけではありません。実は、ドライブスポットとして認知され始めてきているのです。

その理由は、開放的な気分で夜空を楽しめる無料の展望室や、飲食店が充実しているから。つまり、夜景を楽しみながらも食事を楽しめる一石二鳥の場所となっています。もちろんレスランだけではなく、マッサージやカフェなど、ショッピングモール以上に充実しており、ゆったりくつろぐことができるので、レンタカーで訪れてみましょう。

子どもから大人まで楽しめる「群馬県

子どもから大人まで楽しめる「群馬県」

関東地方の北西部にある「群馬県」。東京から行くと少し遠いですが、レンタカーでも十分行ける距離にあります。

自然に囲まれた土地で、世界遺産に認定された富岡製糸場がある県です。同県のおすすめドライブスポットを紹介していきましょう。

こんにゃくパーク

こんにゃく、ゼリー、白滝などを製造している工程を無料で工場見学ができる施設。こんにゃく芋とこんにゃく粉から製造する2種類の製造ラインを見下ろしたり、製造機械を間近で見たりと、こんにゃくのありとあらゆるところまでを勉強できます。

なんと言っても嬉しいのは、こんにゃく詰め放題といったイベントを楽しめたり、無料バイキングでおいしいこんにゃくが食べられたりという点です。気になる人は事前に予約をしておきましょう。

また、富岡製糸工場から車で約15分と通いやすく、富岡製糸場に行ったあとに、同工場に見学に行くというプランを立てている人もいます。

足湯で疲れを取り除く

同工場では、4種類・5つの足湯も楽しむことが可能。

17mのエメラルド100人風呂、大理石風の円形風呂、大理石の四角い風呂、ヒノキ風呂、オーシャンブルー風呂など、バリエーション豊かな足湯が用意されています。

営業時間中であれば無料で入ることができるので、旅の疲れを癒やすためにも、ぜひ利用してみましょう。

群馬サファリパーク

アフリカゾーン、ライオンゾーン、日本ゾーンなど、様々な動物たちがジャンルに分かれて棲息。さらに、隣には遊園地が併設されていることから、子どもにとっては夢のような施設です。

もちろん、友人やカップル同士でも大いに盛り上がりますし、イベントホールで定期的に催しをやっているので、飽きることなく園内を回ることができます。

エサやり体験バス

草食動物やライオンにバスの中からエサやりをすることができる「エサやり体験バス」を開催中。

特に目の前でライオンが大きな口で肉にかぶりつく様子は迫力満点で、他では味わえない体験です。所要時間は1周約1時間20分ですので、じっくりとイベントが楽しめます。

※この記事は、2018年5月時点の情報に基づいて作成されています。

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