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秋田にレンタカーで旅行するときにおすすめの飲食店を詳しくまとめました。秋田の地元食材をふんだんに使った日本料理店から、秋田ならではの伝統を持つ郷土料理を堪能できるお店、また秋田特有の素材を活かしたイタリアンや、かつては幻のうどんと言われた稲庭うどんを楽しめるお店まで、秋田の特徴が十分感じられるお店ばかりをご紹介します。ぜひレンタカー旅行の参考にしてみて下さい。

車谷 剛と車谷 有希
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2018年3月7日

秋田県をレンタカーで巡るなら絶対に食べておきたいグルメスポット6選

秋田県をレンタカーで巡るなら絶対に食べたいグルメスポット

秋田には、日本海側の雪深い環境の中で育まれた、独特の文化のうえに成り立つおいしい名物料理が数多く存在します。

きりたんぽいぶりがっこといった今では全国的に有名になった料理だけでなく、まだまだ知られていない秋田特有の食材や料理方法、地元でしか味わえない海の幸や山の幸など様々です。

今回は、レンタカーでの秋田旅行におすすめの秋田で行くべきグルメなレストランをご紹介します。車での移動ならば予定を組みやすいですから、ぜひ参考にしてみて下さい。

予約必須。秋田名物を堪能するなら「日本料理たかむら

予約必須。秋田名物を堪能するなら「日本料理たかむら」

「日本料理たかむら」は秋田県内のみならず、全国、全世界から、このお店の味を求めて多くの食通が通いつめると言われるほど。レンタカー旅行のハイライトにするにはもってこいのお店と言えます。

実はこのお店、グルメな著名人も多く訪れているということで、メディアで見かけたことがあるという人も多いはずです。

また、とあるグルメサイトのランキングで上位にランクインしたことでも注目され話題に。

店主の高村さんは話題の豪華列車「TRAIN SUITE四季島」の料理にもかかわっており、そのような点からも料理人としてのすばらしさが感じられます。

そこで出される料理は、季節によって秋田県内で採れる旬の海の幸や山の幸を厳選し、それらをすべて繊細な仕事で味わうことができるというもの。

能登男鹿象潟といった県内各地から、秋田特有の、他の場所では聞いたことのない名前の食材が多数集められ食材として使われ、提供される料理にびっくりされるお客様も多いとのことです。

2018年(平成30年)3月1日以降は、8,000円、10,000円、13,000円という値段設定のコース料理を中心に展開されるため、秋田の旬の味覚を心ゆくまで味わうことができます。

都内の日本料理屈指の名店として知られた「太古八」で若くして板長を任された店主の料理の腕前を、東京では味わえない新鮮な秋田の食材を使って味わえる「日本料理たかむら」。

現在は紹介などがないと、特に休日などはなかなか予約が難しくなっていますが、秋田への旅の際はなんとしても立ち寄りたい名店です。

【施設情報】

秋田郷土料理を秋田のお酒で味わう「酒盃

秋田の郷土料理を秋田のお酒と味わえるお店、酒盃

秋田料理というと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。「きりたんぽ」「いぶりがっこ」「じゅんさい」「はたはた」「比内地鶏」などなど、ちょっと考えただけでも数え切れないほどの料理が思い浮かびます。

それらが一堂に会するという贅沢なお店が、こちらの酒盃。店内は昔ながらの家庭の雰囲気を感じられるような、裸電球のぬくもりを感じられる照明と、木で囲まれた内装。そんな環境の中、秋田の郷土料理地酒を堪能できるお店となっています。

伝統的な演出の店内では、店主自らが焼いた器を、料理やお酒に合わせて選んで提供するというこだわりよう。その器に盛り付けられた郷土料理の数々は、秋田に来ているということを改めて感じさせてくれること間違いありません。

座席は、広い奥行きでゆったりと頂けるカウンタースペースを中心に、掘りごたつ式で仕切りのあるお座敷と広めの個室が用意されており、旅行時にも人数に応じて様々な使い方が可能。

地元の食材を大切にしていることもあり、天候や入荷状況によりメニューは日々バラエティに富んだものとなっています。

その日だからこそ味わえるようなお品書きにめぐり合えることもこのお店の楽しみです。

コースは4,000~5,000円の価格帯で用意され、魚介や肉、野菜、手作り豆腐などが頂けます。締めには店主手打ちの蕎麦が味わえるという満足の内容。

せっかくの秋田のドライブ旅行ですから、郷土料理に舌鼓を打って、同乗の方なら秋田の日本酒を楽しんでみるというのもおすすめです。

【施設情報】

秋田の海の幸を堪能できる寿司屋「すし匠

「すし匠」というと、食通の間では四谷の「すし匠」出身の板前さんが営む寿司屋として知られています。

こちらの秋田すし匠も同じく、四谷すし匠出身の店主が開いたお店。独自のスタイルのにぎりつまみが交互に出されるスタイルで、秋田でも大きな人気を得ています。

こちらのお店の特徴は、なんといっても秋田のからの魚介を中心とした全国の新鮮なネタです。

また、じゅんさいのような秋田の名物も、お店のアレンジでお寿司とともに提供。

秋田から東京への輸送時間を考えると、やはり秋田のものは秋田で頂きたいと改めて思える、鮮度を大切にしたお寿司と料理の数々を体験できるのがこのお店です。

お寿司そのものは郷土料理ではありませんが、日本人にとって土地の寿司屋さんにお邪魔して、その土地独特の新鮮なネタを頂くことは、まさに旅ならではの醍醐味。

秋田へのレンタカー旅行で立ち寄りたい寿司屋の名店として、ぜひ暖簾をくぐってみて下さい。

【施設情報】

秋田を代表するお肉を味わうなら「牛玄亭

皆さんは「羽後牛」という牛のブランドをご存知でしょうか。秋田のお米と言えば「あきたこまち」ですが、その稲藁を活かして丹誠込めて育てられる秋田を代表する極上の黒毛和牛が、この羽後牛なのです。

年間200頭程度しか出荷されない羽後牛を堪能できるのが、今回ご紹介する、秋田「牛玄亭」

秋田を代表するお肉を味わうなら「牛玄亭」

わずか19人の生産者が育てた希少な羽後牛を1頭買いで購入し、希少部位などを鮮度良く提供してくれるという、羽後牛のスペシャリストとも言えるお店です。

羽後牛の特徴である、やわらかな肉質やすっきりした脂のきめの細かな美しいサシ、力強い濃厚な旨みなどを活かした焼肉を味わえるこのお店。

1頭買いならでは部位の多様さも、肉好きには嬉しいところです。

また、焼肉に欠かせないタレも、料理長が果物をふんだんに使い、羽後牛の旨みを引き立てるためのオリジナルのもの。

さらにこのタレに合うように作られた辛味の調味料「コチュジャン」も絶妙な風味で食欲を刺激してくれます。

タレ以外にも、秋田の男鹿半島産のミネラル豊富でまろやかなや、同じく男鹿の竹炭塩、さらに男鹿の藻塩という3種類の塩がお肉の旨みを最大限にしてくれるように用意されているのも特筆すべき点です。

お肉以外にも多くの点で秋田を堪能できる、きめ細かな気配りが用意されているのも見逃せません。

例えばお米は地元秋田を代表する「あきたこまち」。粘り強さと弾力感あふれる食感が自慢です。

お肉のお供の「サンチュ」も無農薬で大切に育てられた秋田県三種町産を用意。お肉はもちろん、キムチやご飯と一緒にくるんで頂くとさらにおいしく頂けるそうです。

このように、秋田ならではの焼肉を味わえる数少ないお店の牛玄亭。秋田へのレンタカー旅行の際は、このお店で羽後牛の凄みを感じてみて下さい。

【施設情報】

秋田でしか味わえないイタリアン「f(エッフェ)

今ではフレンチもイタリアンも、日本各地の食材を活かした地元ならではのお店が増えています。今回ご紹介するf(エッフェ)は、秋田でおすすめのイタリアンの名店。

予約のハードルがとても高いお店としても秋田では有名です。

理由のひとつは電話番号が非公開という点。地元のお馴染みさんを大切にするシェフの考えによるもので、看板などもないため、たとえ予約ができたとしても、旅行者にとってはたどり着くまでにまた一苦労しそうなお店というところも、ハードルを高く感じる理由といえます。

さて、こちらのお店はイタリアンでは珍しいカウンター7席のみという店内が特徴的。

肩越しに会話を楽しみながら、シェフが秋田の食材を絶品のイタリアンに変化させてゆく様子を目の前で楽しむことができるお店の作りです。

料理に使用される食材は、旅行者では聞いたことがないような、このお店以外では絶対に頂くことができないような地元の海の幸、山の幸がふんだんに使われています。

例えば「セコガニ」「マコガレイ」「蛸」といった秋田の海で揚がった魚介や、秋田錦牛のローストなど、秋田の山海のおいしさを、郷土料理とは違った味わいで楽しめるのです。

デザートでも、例えば山菜のセリをジェラートにするなど趣向をこらしたもので、最後の一皿まで食べるものを飽きさせません。

秋田でのレンタカー旅行で、もし時間的に余裕のあるスケジュールを組むことができたら、予約とお店にたどり着くという2つのハードルを乗り越えて、この秋田イタリアンを堪能してみて下さい。

【施設情報】

  • 施設名:f エッフェ
  • 所在地:〒010-0011 秋田県秋田市南通り亀の町1-7

日本3大うどんのひとつを堪能「佐藤養助 秋田店

稲庭うどんの老舗、佐藤養助秋田店

秋田の麺類というと、日本3大うどんのひとつに数えられる「稲庭うどん」を外すことはできません。

この稲庭うどんは、江戸時代から昭和の中ごろまで、代々一子相伝で伝えられ、庶民には手の届かないものとして幻のうどんとも言われていました。

一般的なうどんに比べて細くて平たいのが特徴の乾麺で、のど越しが良く、滑らかな口当たりが稲庭うどんの醍醐味です。

3日間かけてようやく完成するという手のかかる製法のため、うどんの中では非常に高級品として知られており、贈答用としてお中元やお歳暮の定番商品ともなっています。

この稲庭うどんは、1972年(昭和47年)に7代目佐藤養助がそれまでの一子相伝だった伝統を破り、製造方法を公開したことにより、幻だったものが広く一般に普及。現代では多くの人の舌を楽しませています。

そんな稲庭うどんのことをなにからなにまで理解している製造元の佐藤養助商店が開いたお店が、この佐藤養助 秋田店です。

何代も続く稲庭うどんの名家だけあり、茹で加減提供の仕方おつゆの出汁の配合まで、あらゆる面で佐藤養助の稲庭うどんに合うように調理され提供されています。

稲庭うどんを心から堪能できるメニューの数々は、シンプルなしょうゆのつけ汁のせいろはもちろん、胡麻味噌のつけ汁タイカレーのつけ汁など斬新なメニューもあり、伝統のうえに新しいものを取り入れた幅の広い味わいが楽しめるのが特徴的。

秋田の名産「比内地鶏」をだし汁に使ったメニューもあり、秋田のレンタカー旅行の思い出になるはずです。

秋田市内の百貨店の店内にあることも、地理に不案内な旅行者には便利なところ。稲庭うどんの本場で、本物の稲庭うどんをこの名店で味わってみて下さい。

【施設情報】

※この記事は、2018年1月時点の情報に基づいて作成されています。

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