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レンタカー/レンタカー会社情報(春)

春はキャンピングカーをレンタルしていつもと違った旅行を楽しもう



寒い冬を越え木々や花々が芽吹く春は、活動的になる季節。春休みやゴールデンウィークなどを利用してレンタカーで旅行をするのにも良い時期です。今年はいつもと違った旅行がしたいと思ったら、レンタカー会社でキャンピングカーを借りるのがおすすめ。キャンピングカーで行く、春の旅行をご紹介します。

春の旅行にキャンピングカーのレンタルはいかが?

春の旅行にキャンピングカーのレンタルはいかが?

寒い冬が終わり、ぽかぽかと暖かい空気を感じる春は、新緑や桜など自然の風景も美しい季節。景色をのんびり楽しみながら旅行をしたい人に向いているのが、キャンピングカーのレンタルです。キャンピングカーであれば、駅から離れているような、公共交通機関では行きにくい場所へ花見旅行に行くこともでき、いくつかの花見スポットを続けて巡る旅行の計画も立てられます。そして、最大の特長が車内で宿泊可能なこと。キッチンやベッド、テーブルなどの生活用品が備わったキャンピングカーの空間は限られていますが、秘密基地のようなワクワク感があります。チェックイン時間を気にせず花見を楽しめることはもちろん、桜の美しいキャンプ場などに宿泊すれば、花見酒も楽しめ、ドライバーひとりだけが我慢しなければならないということにはなりません。

春と言えども、朝晩が冷えることもあります。FFヒーターと呼ばれる暖房器具が付いているキャンピングカーなら、エンジンを切っても暖房が使えるのが嬉しいところ。車内に備わっているキッチンで暖かい食べ物や飲み物を作ることもできます。ただし、普通車に比べてキャンピングカーを取り扱っているレンタカー会社は少ないため、ゴールデンウィークなどの行楽シーズンの予約を早めにしておくことや、車中泊のために、長時間駐車できる場所を確保しておくことが必要。目的地付近の車中泊可能スペースなどをいくつか前もってピックアップしておくと安心です。

キャンピングカーをレンタルできる会社を探そう!

キャンピングカーのレンタルができるレンタカー会社は全国にいくつかあります。キャンピングカーの販売を行なっているフジカーズジャパンでは、全国の支社でキャンピングカーを借りることが可能です。また、大きな空港近くには、キャンピングカーを取り扱っているレンタカー会社も多く、成田空港CRC(キャンピングカーレンタルセンター)では、バイクと同時に借りることができるなどのサービスもあります。ETCやナビ、バックモニターなど運転をサポートしてくれるアイテムも搭載しているので、慣れないキャンピングカーの運転も安心です。

キャンピングカーと一言で言っても、車両の形は様々。キャンピングカーで多く見られる、キャブコンタイプはコンパクトながら、高さがあるので車内移動がしやすく、大きさにもよりますが、4~5人で就寝可能なので、家族旅行向き。ワンボックスカーをキャンピングカー仕様にした、バンコンタイプは車のサイズが変わらず運転しやすいのが特長です。天井が低いと、車内移動がしづらい場合もありますが、夫婦での旅行などに選ばれています。

レンタル料金は、1日1万円台後半から2万円台前半が一般的なようですが、休日や、行楽シーズンなどには特別料金になる場合が多いので、注意が必要。また、レンタカーとして貸し出されているキャンピングカーは、ほとんど普通免許で運転が可能で、AT車が多くなっています。店舗によっては、免許取得1年以内や20歳以下の運転者へのレンタルを断っている場合があるので、確認した上で予約しましょう。

キャンピングカーで春の富士五湖巡り

富士山を様々な角度から眺めることのできる富士五湖は、キャンピングカーでの旅行に人気のスポット。春の富士五湖周辺では、花と富士山を同時に観賞することができます。バスなどで回るツアーもありますが、キャンピングカーをレンタルすれば、行きたいところを自分たちのペースでゆっくり巡ることが可能。富士五湖は、河口湖北岸が桜の名所となっており、富士山を背景にした桜は、絶景。濃いピンクの芝桜と、富士山のコントラストが鮮やかな、富士芝桜まつりは、4月下旬から5月上旬に行なわれる春の富士五湖ならではのイベントだと言えます。山中湖花の都公園では、約10万本のチューリップが、道の駅なるさわ周辺は、自生する約1万本のミツバツツジが咲き誇るスケールも魅力です。

富士五湖では自宅から車に積んでおいた自転車で、サイクリングも楽しめます。初心者なら、河口湖がおすすめ。一周が17kmほどなので、ゆっくり回っても、所要時間は2時間程度。周辺には、ヨーロッパを思わせる外観のオルゴールの森美術館や、カフェでラベンダーソフトクリームが味わえるハーブ館など、魅力的な施設も多数。上級者なら、富士北麗駐車場を出発点として富士五湖をすべて巡る110km程のコースにチャレンジしてみるのもおすすめです。自転車を持っていく場合は、サイクルキャリアがレンタル内容に含まれているかをレンタカー会社に確認しましょう。

また、富士五湖周辺キャンピングカーを乗り入れられるキャンプ場も充実。河口湖近くでは、車内泊を公認しているRVパーク「やまなみの湯」があります。「やまなみの湯」は、温泉、プール、広場やテニスコートのある広い施設であることもあり、温泉で旅の疲れを取り、その後は車内でゆっくり過ごすことが可能。歩いて行ける場所にコンビニなどもあるため、飲酒したあとに何か食べたくなった場合も安心です。

ロード中
ロード中
ロード中

レンタカーを使用する主な目的は、旅行、出張、引越しなど。特に新生活が始まる春は、利用する機会が増えます。レンタカーを利用するための条件、付けておくと安心なオプション・装備の種類、営業所の場所などを事前に把握しておくと、急に必要になった場合でもスムーズに利用することができます。

レンタカーをレンタルする条件

レンタカーをレンタルする条件

レンタカーを利用するためには、運転免許は当然必要不可欠。この他、場合によっては初心者や外国人を対象に細かく条件を設定している場合もあります。

自動車運転免許

レンタカーを利用するには、借受人が日本国内で有効な自動車運転免許を所持していることが条件です。また、外国人が国際運転免許証、または、現地の運転免許証と日本語訳文を持っていればレンタルすることが可能。近年では、英語表記のパンフレットや、外国語を話すスタッフが在籍しているレンタカー会社もあります。

しかし、中国はジュネーブ条約非加盟国の上、日中間に取り決めがないため、中国人観光客に貸し出すことはできません。ただし、マカオと香港の運転免許は、返還前のポルトガルとイギリスが条約加盟国であったことから国際免許で借受けと運転ができます。

免許取得後の経過年月数

レンタル会社によっては、免許取得後の経過年月数によってレンタルを拒否されたり、初心運転者の場合は熟練運転者の同乗を義務付けたり、自動車保険保障額の増額、車両補償制度の適用不可を条件に貸し出す場合もあります。

また、免許取得後1年未満の初心運転者が運転する場合は、レンタカーであっても初心運転者標識を掲示しなければいけません。初心運転者標識は、レンタカーの営業所が用意しているケースもありますが、私物を持参する方が無難。輸入車やスポーツカーをレンタルする場合は、取得後5年以上が経過していることを条件にしている会社も存在し、また、過去に大きな事故を起こしている場合はレンタルを拒否されるケースもあるので、日頃から安全運転に気を付けましょう。

付けると安心なオプション&装備

安全で快適なドライブをするためには、レンタカーにオプションを付けるのも方法のひとつです。特に普段運転しないペーパードライバーは、万全の装備をして、春のドライブに備えましょう。

カーナビ

近年の乗用車の大半はカーナビが標準装備されていますが、装備されていない場合でも、オプションでポータブル型を取り付けることができます。

ETC

ETC車載機を設置するレンタカーが増えています。利用にはもちろん、借受人または運転者のETCカードが必要で、あらかじめクレジットカード会社へ申込みをしなければいけません。なお、通行料金の支払額に応じてポイントが付くETCマイレージは、登録時に車載機と車両の情報が必要になる上、車載機1台につき1枚のETCカードしか登録できないため、レンタカーの車載機を用いた登録はできません。

ドライブレコーダー

レンタカーは、普段運転していない車を運転することからマイカーに比べて事故リスクが高いと言われ、自動車保険契約では保険料割り増しの対象となっています。このため、万が一の事故に備えて、ドライブレコーダーを装備する車両やオプションが人気。観光地のレンタカーでは、風景動画を持ち帰りたい人向けにドライブレコーダーをレンタルする会社もあります。

レンタカーの営業所の場所

春の行楽や引越しなどで、レンタカーを利用する予定がある場合は、早めにどこでレンタカーを借りられるか調べておくと安心。レンタカーの営業所の多くは、空港、新幹線や特急などの電車が停まる主要な鉄道駅、都市の中心部にあります。

ただし、都市の中心部にある営業所は、立地上の制限から大きな駐車場がなく、トラックなどの大きな車やマイクロバスをレンタルしていないことがあります。同じ理由から、乗り捨て先に指定できないことも。反対に、郊外に立地する大型の営業所では、トラックやマイクロバスなどを保有しているケースが多くあります。


最近では、春休みやゴールデンウィークの旅行に出掛ける際、電車や高速バス、飛行機、車など、様々な交通手段を選べるようになりました。目的地までは渋滞のない電車や飛行機で行き、目的地に着いてからレンタカーを利用するという場合も多いでしょう。旅行先で役立つイメージが強いレンタカーですが、実は引越しにも活用できます。

引越しにレンタカーを活用

引越しにレンタカーを活用

春は入学や就職をきっかけに、転居をする人も少なくないでしょう。近年では、料金比較サイトなどの登場により、安い料金の引越会社を選びやすくなったとは言え、一般的には10万円前後の費用がかかります。しかし、何かと物入りな新生活を始めるにあたって、引越料金はできるだけ安く抑えたいところです。こんなときは、レンタカー会社でトラックやバンなどの引越しに適した大きめの車を借りて、家族や友人の手を借りて引越しを済ませる、という選択肢もあります。借りる車種やレンタカー会社にもよりますが、1日中レンタルしても1万円前後から2万円前後で済むところが多いようです。また、料金面以外にも、自分のペースで準備ができたり、プライバシーを守れたりと、様々なメリットがあります。

免許区分に注意しよう

2007年(平成19年)に改正された道路交通法によって、同年の6月2日以降に普通免許を取得した場合、車両総重量5トン未満、最大積載量3トン未満の車両のみ運転が許可されるようになりました。ただし、この法改正以前に普通免許を取得していた場合、免許証の区分が「中型」となり、条件等の欄には「中型車は中型車(8t)に限る」と記載され、車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の車両を運転することができます。レンタカー会社で車を借りる前に自分の運転免許証をチェックし、レンタルを希望している車両の運転が可能かどうかをしっかり確認しておきましょう。

便利な「ワンウェイレンタカー」

レンタカーを利用するにあたっては、「ワンウェイ」や「乗り捨て」という言葉を知っておくと便利でしょう。各レンタカー会社によってそのサービスの名前はそれぞれ違いますが、「ワンウェイレンタカー」とは、車を借りた営業所ではなく、希望する別の営業所にレンタカーを返すことができるというサービスです。このサービスを利用すると、車のレンタル料金とは別に乗り捨て料金が発生しますが、会社によっては30km以内の営業所であれば無料、同じ都道府県内(北海道は除く)の営業所であれば無料、など様々な割引制度を設けています。

特に引越しで利用する場合は、わざわざ遠くの営業所までレンタカーで帰らなくて済むので、とても便利です。費用を計算し、割安で済ませられるようであれば、引越しに「ワンウェイレンタカー」を利用する価値は充分あるでしょう。

お得な割引サービス

近年、若者を中心に車離れが懸念されています。確かに自家用車を保有している人の数は減りつつありますが、これはレンタカーが人気なのはもちろん、何人かのグループで同一の車を使用する「カーシェアリングサービス」などの充実により、どうしても車が必要なときは借りれば良いという考えの人々が増えているのも原因としてあります。ここでは、より気軽にレンタカーを利用してもらうためにレンタカー会社が行なっている、様々な割引サービスについてご紹介しましょう。

レンタカー会社では、期間限定のキャンペーンや新規入会特典などの他に、インターネット予約割引や、レンタカー会社が提携している会社のクレジットカードを利用することでお得に借りることができるなど、様々でユニークな割引を設けています。例えば、大手レンタカー会社の「トヨタレンタカー」では、ANAJALの航空カードを提示すると「マイル」が貯まる特典や、JAF会員は10パーセントの割引が受けられるなどのサービスが特徴的です。他にも、「ゴールド免許割引」や地域の自治体で配布される「子育て優待カード」割引など、意外と見落としがちなサービスもあるので、自分が利用できる割引があるかどうか、ホームページなどで事前にしっかりと確認して、賢くレンタカーを利用しましょう。


最近は、若い人の間で車離れの現象が起きているようです。それでも春は大型連休などがあって、行楽に行ってみたくなります。車を持っていない人もレンタカーを借りて、お出かけしましょう。

ゴールデンウィークは電車&レンタカーで快適

ゴールデンウィークは電車&レンタカーで快適

ゴールデンウィークで遠くに旅行するならレンタカーを利用してみませんか。レンタカーは空港や主要駅の近くにあるので、目的地近くまで電車で行って、駅からはレンタカーを借りると便利です。普段から車に乗らない人にとっては、マイカーで目的地までずっと運転するのは大変な労力です。電車や飛行機などで最寄りの駅や空港まで行けば、あとはレンタカーの出番です。現地でバスやタクシーを待たなくても、スムーズに目的地まで行くことができます。ファミリーや友達同士3~4人のグループなら、乗り合いバスよりもお得になるケースもあります。道草も自由で、自分だけのルートを考えれば、思わぬ発見があるかも知れません。目的地周辺にいろいろな名所があれば、好きな時間に移動ができ、旅路で買ったお土産も車に載せれば身軽に観光することができます。最近はカーナビを装備したレンタカーも多く、知らない道でもしっかりとナビが教えてくれます。あらかじめルートを考えておくと、よりスムーズです。

使い終わったら、また空港か最寄りの駅に返せば、あとは交通機関でゆっくり帰れます。また、借りた場所と返す場所が違っても、契約時に伝えておけば大丈夫です(別途料金がかかる場合もあります)。もちろん、レンタカーでは行きも帰りも安全運転で。

ペーパードライバーは練習のチャンス

ペーパードライバーは練習のチャンス

免許を取ってから何年も運転していない人は、意外にも多くいます。都心へ通勤する人の場合は、公共交通機関の利用が多く、車を運転する機会もあまりないかも知れません。ゴールデンウィーク期間中は、オフィス街など普段混み合っているところも車の数がぐんと減り、車の運転がしやすくなりますので、ペーパードライバーの人は、このときがチャンスです。普段乗る機会のない車を、レンタカーを利用して運転の練習をしてみたらどうでしょうか。運転経験の少ない主婦でも、新入学のお子様のお迎えなどで車の利用が増えることもあるので、しっかり練習しておけば安心です。

なお、普通に運転するだけでなく、面倒な縦列駐車の練習や車庫入れの練習など、苦手な技術も身に付けておくと便利でしょう。

一人で不安であれば、友達を誘って横に乗ってもらうか、人通りの少ないところまで運転してもらいましょう。上手く練習ができたら、そのままショッピングへ。買った物を積み込んで、運転しながら帰宅しましょう。レンタカーはこのように運転の練習としても利用できます。また、都心などではカーシェアリングもあるので、それらを利用する方法もあります。